いつもよりやや遅かった九州の春

熊本大地震から一年が経ちました。まだアチコチで修復が行われ避難者も4万7000人超の状態ではありますが、九州の観光客はようやく例年並みに回復してきており、復活へ向けて一歩一歩前進している、という感じです。

私自身も地震で揺れた熊本県阿蘇郡に住んでいるのですが、私の住む小国町は阿蘇市からは結構離れています。此処もかなり激しく揺れましたが阿蘇市ほどは揺れてませんし町の被害は少なかったです。ただ山手なので地震後の大雨での崖崩れはアチコチで起きましたね。

 

今年の桜の開花はやや遅かったですね、またバラツキも多かったです。山手の方は今現在(4月17日)ようやく満開になっているところもありますし、殆ど散っている木もあります。そのおかげで今年は沢山桜が見れました。

うちの工房は標高が750メートルほどあるので朝晩はまだ気温が低くワラビは殆ど出ていませんが、土筆(つくし)やゼンマイは既に沢山採って食べました。ゼンマイは沢山採れる場所が幾つかあるので、毎年この時期に何回かに分けて採りに行きます。森も草原も美しいこの場所の春~初夏は生命力がグングン増して山・森・川・海の全てが輝く季節ですね。

 

 

地元の人しか知らない桜の名所

 

クスの巨木の葉を背景に撮って見た

 

背景に涌蓋山を望む桜並木

 

咲き誇る蓮華の花

 

土筆(つくし)

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