原尻の滝

 

大分県豊後大野市の緒方川にある「原尻の滝」は、幅120m・高さ20mの滝で「日本の滝百選」にも選ばれている名瀑です。この滝の形成は独特で、約9万年前のおきた阿蘇山の破局噴火で発生した膨大な火砕流によって形成された特殊な滝です。

このあたり一帯は2017年に日本ジオパークに認定されています。通常大きな滝は山の中にありますが、原尻の滝は周囲は険しい山ではなく田園地帯であることも特徴的で、自然に出来た岩の割れ目を水が流れているため、滝の上にも道があり歩けるのが面白いです。

滝は駐車場のすぐ近くにあり、ぐるっと一周の距離も短すぎず長すぎずちょうどよい感じの距離で、傾斜もほとんどないため老若男女問わず気軽に見て回れるコースです。吊り橋からは真正面から滝全体を見ることが出来ます。

周囲はのどかな景色でチューリップの花畑があり、チューリップフェスタが毎年4月に開かれています。⇒チューリップフェスタ2017

近くに道の駅がありレストランがあります。滝周辺には古民家風なカフェ「花水車」があり、芝生広場親水広場などリラックス出来る広い場所もあるのでゆっくり気分で過ごせます。今年の春ごろに訪れた際の写真を貼っています。( 写真はクリックで拡大します。

九州の秋 秋桜(コスモス)とススキの丘 

九州の夏も終わり秋は深まってきました。とはいってもまだ初秋でドングリは青く木々の紅葉もまだまだですが、渋柿も徐々に赤みを帯びてきていますし、朝晩は随分涼しく冷えてきましたね、軽い運動を行うとちょうどいいくらいの過ごしやすいの季節です。

晴れた日にヒゴダイ公園秋桜(コスモス)と、瀬の本高原草原の丘ススキを見に行きました。瀬野本高原の草原の丘はふさふさして柔らかい曲線が続く美しい場所です。

久住山阿蘇山一帯を繋ぐこのあたりは雄大でかつ繊細で、草原の丘はピーターラビットが出てきそうな不思議な光景です。ドライブするだけでパーッと心が開放的になるような明るく澄んだパワフルな場所です。

ヒゴダイ公園には八月にヒゴダイを見に行きました。ヒゴダイはここに元々自生しているものなのですが、秋桜は区画され耕された数か所のエリアに沢山植えられています。この公園は小高い場所あって見晴らしがよく、阿蘇山がよく見えます。
● 絶滅危惧種 ヒゴタイの咲く草原と丘~池山水源へ

ヒゴダイ公園の秋桜、瀬の本高原の草原の丘とススキを撮った写真を幾つかピックアップしました。( 写真はクリックすると拡大します。

流木 アロマキャンドルホルダー(アロマキャンドル付き)

アロマは人気の高い癒しの一つです。私も昔からアロマが好きで様々な香りを楽しんでいますが、流木とアロマキャンドルの組み合わせは互いのナチュラル感がとてもよく合います。まだ作品数が少ないのですがこれからどんどんアロマキャンドルホルダーも作成していく予定です。

流木素材は九州の綺麗な海や山奥の清流・湖などでとれたものです。それを源泉百パーセントの高温の温泉及び蒸気で殺菌・消毒後に乾燥したものが「温泉流木」です。
詳細 ⇒ HP 温泉流木

「温泉流木」を加工し作品を仕上げます。そして温泉によって清められた自然の芸術作品は癒しの木工品に生まれ変わりました。

◎ 「アロマ スタンド」のサンプル写真

「コロボックル工房」で作成の流木のアロマキャンドルホルダーはいろんなタイプがあります。下にサンプル写真を三つ貼っていますが、アロマキャンドルホルダー以外の使い方も出来るような流木アート作品です。

アロマキャンドルを使わない時はちょっとしたオブジェとして、あるいは流木にあけてある穴(径約5cm)に何か別のものを入れて飾る、などの各々の想像で様々な使い方ができるかと思います。販売商品には写真の白いアロマキャンドルを一個お付けしています。

詳細は商品・販売ページにてご覧ください。(販売ページの掲載商品は入れ替わり及び新規追加など変動します。)⇒ 販売ページ – 「アロマ スタンド」