花器 和風  手作り作品  上質流木 

 

花器オブジェ・置物・インテリアとしても趣があり美しいです。置く場所や植物のアレンジメントをどのようにするかの工夫次第で印象がまるで変わるのが楽しいです。

「コロボックル工房」では上質な流木を使用した和風な花器の手作り作品を作成しています。九州の山奥に流れる清流や、綺麗な海で採取したものを使用しています。形状や模様・ラインが美しく芸術的な流木はそれそのものが自然の力が造形した芸術作品です。

それらをひとつひとつ殺菌・消毒・洗浄・磨き加工して作品が仕上げていきます。オブジェ・置物・インテリアの目的によっても異なりますが、おおむね流木作品に関しては出来るだけ自然美を壊さないように仕上げています。

 「コロボックル工房」で使用する流木素材は源泉百パーセントの高温の温泉及び蒸気で殺菌・消毒後に乾燥した「温泉流木」です。 詳細 ⇒ HP 温泉流木

「温泉流木」を加工し作品を仕上げます。温泉によって清められた自然の芸術作品は癒しの木工品に生まれ変わりました。

詳細は商品・販売ページにてご覧ください。(販売ページの掲載商品は入れ替わり及び新規追加など変動します。)

販売ページ – 「花器」

 

◎ 「花器 和風  手作り作品」のサンプル写真(写真をクリックで説明全文が表示されます)

高千穂町 高千穂神社を訪れて

秋に高千穂神社に行きました。最近はようやく気温が下がってきましたが、つい最近までは気温が高く森はまだまだ緑一色な感じですね。

「高千穂」という地は日本書紀の中にも登場します。そして約1900年前に建てられたと言われる高千穂神社はとても清涼で生命力のあるしっとりした空間です。⇒ 高千穂町と日本神話

高千穂神社は御利益は「縁結び・夫婦円満・諸願成就・農産業・厄祓」で、本殿の斜め正面に樹齢800年の秩父杉があり、この御神木は宮崎県の巨樹100選にも選ばれています。

本殿の左側に夫婦杉(めおとすぎ)があり、この杉の根元を大事な人と時計回りに手を繋いで3回るとよい、と言われています。

本殿の右側の奥の方には「鎮石(しずめいし)」なるものがあります。とても小さなエリアですが、この「鎮石」に悩みや世の乱れが鎮められる、と言われています。

このあたりは九州の大自然の中でも森がとても深い場所で、大分県と宮崎県にまたがる祖母・傾・大崩山系は「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク」として2017に登録されました。高千穂町を含む2県6市町等で構成されたエリアです。

高千穂神社だけでなく、近くには見どころの多い場所が点在し自然も豊かな場所なので、観光や登山・ハイキングにおすすめの九州の秘境のひとつです。写真を撮りましたので何枚か下に貼っています。(クリックすると拡大します。)

絶景 押土石の丘  

押土石の丘は熊本県阿蘇郡南小国町にある自然が生み出した巨石群です。古代文字(ペトログラフ)が岩に刻まれている、シュメール文明とつながりがある、などいろいろな憶測が飛び交う不思議な場所です。

確かにここは雰囲気的にはUFOが出てきそうな不思議な場所なんですが、ここに何度も訪れて感じることは「人為的なものじゃなく自然に形成されたもの」という自然感覚です。

人工的な環状列石遺構(ストン・サークル)と認められるほどの科学的な根拠はなく「落雷によって亀裂模様が刻まれたり磁化が起きた結果の自然現象」とみたほうが感覚的にも科学的にも正しいんじゃないかなぁと私は思います。⇒ 押戸石の丘

古代遺跡的なパワースポットということは一切抜きにしても、この場所は久住山と阿蘇山と周辺の山々を一望できる360度の絶景が広がる気持ち良く美しい場所です。歩く距離も程よく丘もなだらかで勾配もそれほど苦にはならず、休日のちょっとしたハイキング感覚で楽しめる場所なのでおすすめです。

今年の春ごろに訪れた際の写真を貼っています。( 写真はクリックで拡大し「→」をクリックでページを移動します。