九州の春 宗像大社 春季大祭と涌蓋山の花桃

 

世界遺産の宗像大社にて4月1日、2日と斎行される春の大祭、今回は1日の午前中に参拝し、地元中学生による「浦安(うらやす)舞」も観ることが出来ました。天気も良く風も心地よくとてもよい日でした。まとめの動画を作りました。

 

九州・涌蓋山にもが訪れました。今年の冬はここ数年では一番寒くて涌蓋山の麓では雪もよく降り積もり、水道管も何度も凍って水が数日出なくなることもありましたが、この地は湧水が豊富で冬も凍らない飲用可能な名水が湧く地ですので飲み水や生活用水には困らずに何とか生活することが出来ました。

寒い冬が明けたと思ったらいきなり暑いくらいの暖かな春が訪れ、ここは高原なので平地に比べて涼しく桜もやや遅れて咲きましたが、平地の方はあっという間に桜が咲いて散っていきました。

まだ朝晩は冷えますが日は長くなりこれから夏に向けて徐々に生命力が増していく季節の始まりです。

 

涌蓋山の写真(2018年4月に撮影)

 

 

 

 

 

 

 

 

涌蓋山の麓の道沿いに、桜の咲く季節とほぼ同じく三色の花を咲かせる花桃が数本並んでいます。青空に映えてとても清々しく華やかで綺麗だったので写真を撮りました。(画像クリックで拡大表示されます)

 

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