九州の春  玖珠・九重町へ   

今月、玖珠・九重町ミツマタの大群生地へ訪れました。九州に住んでいても近場でも言ったことのない場所は結構あるものです。地元の人しか知らない場所というのも結構沢山あるのですが、地元の人の方が良く知らない地元周辺の場所っていうのも結構多いものでだと思いました。

今月に訪れた玖珠町の清水瀑園は存在すら知らなかったです。九重町の龍門の滝は有名なので名前は聞いたことはあったのですが行ったことはなかったです。龍門の滝の近くにあるミツマタの群生地も行ったことはなかったので今回が初です。(ミツマタの花は三月から四月にかけて咲きます)

清水瀑園は湧水が渓流となり滝となり集まる清涼な場所で、豊の国名水15選にも選出されています。龍門の滝はシーズンは滝滑りやキャンプなどで賑わう場所で有名な滝です。(高さ20m、幅40mある二段落としの滝です)

龍門の滝からほど近い史跡の瑞巌寺(ずいがんじ)磨崖仏は通りすがりにたまたま見つけて行ってみた場所で、こじんまりした空間ですがとても迫力がありました。( 写真をクリックすると拡大表示されます)

 

瑞巌寺磨崖仏にはパワーがあります。背後には岩山がそそり立ち、壁にそのまま彫られています。写真中央が不動明王です。(右に矜羯羅童子、増長天、左に制多迦童子、多聞天の計5体ありますが、写真は拡大して撮影したので三体になっています。)

 

九州の春 宗像大社 春季大祭と涌蓋山の花桃

 

世界遺産の宗像大社にて4月1日、2日と斎行される春の大祭、今回は1日の午前中に参拝し、地元中学生による「浦安(うらやす)舞」も観ることが出来ました。天気も良く風も心地よくとてもよい日でした。まとめの動画を作りました。

 

九州・涌蓋山にもが訪れました。今年の冬はここ数年では一番寒くて涌蓋山の麓では雪もよく降り積もり、水道管も何度も凍って水が数日出なくなることもありましたが、この地は湧水が豊富で冬も凍らない飲用可能な名水が湧く地ですので飲み水や生活用水には困らずに何とか生活することが出来ました。

寒い冬が明けたと思ったらいきなり暑いくらいの暖かな春が訪れ、ここは高原なので平地に比べて涼しく桜もやや遅れて咲きましたが、平地の方はあっという間に桜が咲いて散っていきました。

まだ朝晩は冷えますが日は長くなりこれから夏に向けて徐々に生命力が増していく季節の始まりです。

 

涌蓋山の写真(2018年4月に撮影)

 

 

 

 

 

 

 

 

涌蓋山の麓の道沿いに、桜の咲く季節とほぼ同じく三色の花を咲かせる花桃が数本並んでいます。青空に映えてとても清々しく華やかで綺麗だったので写真を撮りました。(画像クリックで拡大表示されます)

 

流木素材  ディスプレイ・オブジェ(他、爬虫類などの止まり木に)

 

「コロボックル工房」では九州の綺麗な海や深い山、清流で採取した流木や竹を加工して作品を制作しています。

また素材のみの販売もしていますが、素材の場合も殺菌・洗浄および「目立つささくれや弱い箇所」は削ったりカットしてバリ取り処理をしてから最後に軽く全体を磨いて仕上げています。

丸太や角材、変形流木や様々な形状・色・質感の流木はどれ一つとして同じものがない自然の芸術作品です。穴や割れ、波や川の水に流れで削られた模様は自然の力を感じさせるものばかりです。

「流木素材」はそのままディスプレイ・オブジェ・インテリアとして飾るのもいいですし、

爬虫類やその他の陸上生物を飼育する水槽などでご使用しても存在感がありますし、素材をご自身で加工したり飾りつけを加えたりすることでオリジナルのインテリア作品を造って楽しむなど想像次第でいろいろな使い方ができます。( 材質上、水につけるアクアリウムには向きません。

 「コロボックル工房」の流木素材は源泉百パーセントの高温の温泉及び蒸気で殺菌・消毒後に乾燥した「温泉流木」です。 詳細 ⇒ HP 温泉流木

「温泉流木」を加工しハンドメイドで作品を仕上げます。そして温泉によって清められた自然の芸術作品は癒しの木工品に生まれ変わりました。

詳細は商品・販売ページにてご覧ください。(販売ページの掲載商品は入れ替わり及び新規追加など変動します。)⇒ 流木素材

 

◎ 「流木素材」のサンプル写真(写真をクリックで拡大表示されます)